薄毛に悩んだら【髪の毛を増やすなら植毛も人気】
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自毛植毛なら自然な仕上がりに!~負担が少ない植毛法~

日本では人工植毛が主流

ナイロンやポリエステルなどの合成繊維で髪の毛を作り、それを頭皮に直接埋め込むのが日本では定番の治療法です。人工毛とはいえ、色や艶を本人の髪の毛に近づけることができますし、量や長さも希望通りにできるので効果は実感しやすいのが特徴です。しかし、人工のものを体内に入れるために、身体が体外へ排出してしまいます。そのため、定期的に植毛する必要があり、費用面から見ても負担が大きいと言えます。

薄毛に悩んだら【髪の毛を増やすなら植毛も人気】

鏡を見る男性

植毛の費用

植毛は増毛と同じく、本数や範囲によって費用が大きく異なります。生え際だけであれば20~80万円程度、頭頂部が薄いなら60~200万円程度、生え際から頭頂部に欠けて広範囲になると200~400万円程度必要です。植毛する毛が少なければ、費用は安く済むのですが抜けたときに再度植毛が必要になる可能性もあるので、よく考えて行いましょう。また、治療を行う人で一番多いのは100~120万円の価格帯です。

自毛植毛とは

アメリカで主流となっている自毛植毛は、字の通り自分の毛を植毛する方法です。後頭部や側頭部にある毛を、薄くなった部分に移植します。自分の毛髪を使うので見た目にもとても自然な仕上がりになります。また、体にとっても異物となりにくいのが嬉しいですね。増毛する本数に限りがあるのが問題ですが、日本の皮膚科学会における診療ガイドラインでは、「勧められるレベル」だと認められています。

クリニックの選び方

クリニックを選ぶときは、まず手術の方法について見てみるといいでしょう。設備によっても手術方法が異なりますが傷跡が残りやすいタイプと残りにくいタイプがあり、残りにくいタイプの方が割高です。また、リスクの説明をきちんと行ってくれるか、清潔感があるかなどもチェックしましょう。ホームページなどで見るだけでは判断できないこともあるので、カウンセリングを実際に受けてみるといいですね。クリニックのランキングを載せているサイトも参考になります。

自毛植毛にかかる時間

植毛は手術で行われます。手術の説明を行ってから、ドナー採取をして薄くなった部分に植毛していきます。クリニックによっても異なりますが、名古屋のクリニックの場合はトータルで3.5~5.5時間ほどかかります。手術したからといって、入院する必要はなく日帰りが可能です。また、シャンプーは術後1週間は避けた方がいいですね。他にも、お酒や運動に関しても制約があるので、きちんと説明をきいておきましょう。